なんだよもう。
気がついたら「FLEAZ F4s」の後継機が発表されてるじゃないですか。

FLEAZ F4s+

 

「FLEAZ F4s+」というのか...
ネーミング的には iPhone6 にならったようで安直なような気がしなくもないけど。

そもそもどうなんだろう?
スマホの業界っていうのは Apple の動向にに引きずられ過ぎなんじゃないのかね?
「s」だとか「Plus」だとか... 

あ、でもあれか。

「FLEAZ F4s」の ”s” が「FLEAZ F4」の「小型版のスモールの ”s”」で、「FLEAZ F4s+」の ”+(Plus)” が「FLEAZ F4s」からの「メモリの増量版の ”+(Plus)”」を意味しているのだとしたら言い得てるのか。
(少しひがんでるのかね、ぼく...)

まぁでも正直なところ、今回のマイナーチェンジはうれしいですよ。
Coviaというメーカーの方向性が見えた感じがして。

「地に足の着いた」というか、質実剛健というか。

 

変更点

「FLEAZ F4s」と「FLEAZ F4s+」、それぞれの公式ページを比較してみると、変更点は

  • RAM:512MB → 1GB
  • ROM:4GB → 8GB
  • 本体色:ホワイトの1モデル → ブラックの1モデル

だけで、とくに機能追加はない模様。

市場的には「FLEAZ F4s」と入れ替えて、たぶん価格帯も同じあたりに落ち着く感じなのでしょう。

「メモリ増量でお値段据え置き、事実上の値下げ」
「購入を控えていた方には朗報、買うなら今っ!」

みたいな、Apple が Mac でよくやる手法とおなじなんだろうね。
値ごろ感をだして、落ちてきた購買意欲を底上げするという。

 

で、お前は買うのか買わんのか?

正直、悩み中。
快適になるのは間違いないね。 

「RAM512MB、ROM4GB増量」なんて Xperia あたりを使っているひとからすると笑っちゃう程度のちがいかもしれないけれど、「FLEAZ F4s」ぐらい慎ましやかなスペックだと、これまで「ビールケース」をひっくり返して(もしくは「みかん箱」で)作業をしていたヤツが、いきなり「引き出しの付いた勉強机」を買ってもらうぐらいのちがいがあるからね(このたとえ、伝わります?)。

しかも「FLEAZ F4s」の場合、売り払うにしても、もとの価格が安過ぎてリセールバリューが見込めないのも難点だよね。

だもんで、ヨメに「FLEAZ F4s」を使ってもらって、僕は「FLEAZ F4s+」に買い換えできないかと思案しているところです。

ほんとは4Gに対応するまで待ちたいところなんですけど。

 

そうだ。
3月25日付けで「FLEAZ F4s」のファームウェア・アップデートがでてましたよ。
こちらも更新しておきましょう。